国産野菜へのこだわり

2006年からの2年間、JF(日本フードサービス協会)の会長をしていた、代表取締役会長兼CEOの米濵和英は数多く産地を訪れる機会がありました。そこで、各地の野菜を試食する度に「やはり、新鮮な野菜は美味しい。この野菜でリンガーハットのちゃんぽんを作ったら、どんなに美味しいちゃんぽんができるだろう」と常々感じていました。
2008年、JFの会長任期を終え、リンガーハットの業務へ復帰後「使用しているすべての野菜を国産化に」という大きな目標を掲げ、各地で徐々にテストを行いながら、1年かけて2009年10月より全店で、野菜を100%国産化いたしました。
また、お客さまに安全・安心で新鮮な野菜を使った商品を提供するため、リンガーハットグループでは日本全国の農家と契約栽培を行っています。毎日欠かさずお客さまへ、日本の野菜をたっぷり使った商品をお届けするため、今後も農家との協力関係を大切にしていきます。

工場紹介

佐賀工場

佐賀工場
操業開始 1983年6月
敷地面積 22,657m²
従業員数 約350名

富士小山工場

富士小山工場
操業開始 1988年8月
敷地面積 16,820m²
従業員数 約210名

京都工場

京都工場
操業開始 2019年5月
敷地面積 5,275坪
従業員数 約70名

技能実習生の受け入れ

現在、リンガーハットグループの佐賀・富士小山工場では、ベトナム人技能実習生が総菜製品等の製造業務に従事しております。

INTERVIEW

――いつ頃から富士小山工場で働いていますか?
日本語がとてもお上手ですが、勉強はいつから始めましたか?

ありがとうございます。
富士小山工場では、去年の12月から働いています。
日本に来る前に半年間、日本語の勉強しました。日本語は、英語よりも難しいです。今も日本人のスタッフの方と会話をして日々勉強しています。

――工場では何の業務を担当していますか?

紅白はんぺんラインを担当しています。はんぺんをカットしたり、練ったり蒸したりしています。

――仕事で難しいと思うことはありますか?

最初は大変でしたが、皆さん丁寧に教えてくださるので、今は難しいというよりも、1つ1つ出来るようになっていくことが嬉しいです。

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富士小山工場 外国人技能実習生 ニュウさん
――日本に来たきっかけを教えてください。

ベトナムは親日国で、日本に対して良いイメージを持っています。私も日本人に会いたかった。後は、食品加工の技術を習得したかったです。

――お子さまがベトナムにいるとお聞きしました。たまに帰ったりしていますか?

8才の男の子がいます。毎日電話をしていますが、やっぱり寂しいし、子どもに会いたいです。
ですが周りの皆さん優しい方ばかりで、楽しく仕事しています。お金を貯めて1年に1度は会いに帰りたいと思います。

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――仕事後やお休みの日は何をしていますか?

仕事後はご飯を食べてシャワーを浴びて、Facebookでベトナムの友人とやりとりしています。毎日自炊なので、休日はスーパーに行きます。

――ベトナムに帰国後の目標を聞かせてください。

リンガーハットで食品加工の技術を習得し、習得した技能を生かせる食品関係の仕事をしたいです。

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株式会社リンガーハット
【 本社 】
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