リンガーハットグループの
女性活躍推進への取組み

リーダー塾(全5回)

リンガーハットグループの次世代リーダーとしての
「期待役割を知る」「人を巻き込む」「視野・視点を養う」

リーダー塾(全5回)

リーダー塾の特長

  1. 過去の女性のみのセミナー開催で参加者より要望のあった、男女半数ずつのセミナー

  2. 毎回実施する360°フィードバック
    360°フィードバック:上司だけではなく同僚・部下からもフィードバックを受け、それを受け止め行動変容につなげる

  3. 現状の職位に関わらず、経営層の視点を養うための内容

第1回「リーダーシップ」

 会社で初めての取組み、男女半数ずつのセミナー。
女性だけのセミナーや男性多数の研修は経験しているが、男女構成が違うだけでいつもとは違った雰囲気で始まった第1回。雰囲気を伺ったり、牽制するような空気感もある中、リーダーとマネージャーの違い、リーダーの思考について学びました。

 初めて経験する360°フィードバックでは、同僚や部下からの自身の評価を目の当たりにして今までになかった気づきや、受け入れることの難しさを感じていました。

第1回「リーダーシップ」

第2回「チームのマネジメント」

 少し打ち解けた第2回、テーマはリーダーとしてのチームマネジメント。チームマネジメントにおけるビジョンの大切さを学び、自身の現状のチームのビジョンをリーダー目線で策定しました。また、部下のモチベーションコントロールについても学び、リーダーとしてチームを導くスキル向上を目的とした回でした。

第2回「チームのマネジメント」

第3回「自社を知る」

 自分の現在の立場からではなく、リーダー目線で自社を知ることがテーマの第3回。思考を整理する、戦略策定に使用する、それぞれフレームワークの手法を学び現状分析をしました。今までとは違う目線で自社を見ると、同じものを見ても違って見えるということを体感していたようでした。

第3回「自社を知る」

第4回「企業のマネジメント」

 テーマは企業のマネジメント。経営陣として模擬経営会議を開きディスカッションしました。参加者には、視点を変え、視野を広げ、視座を上げることの難しさ、リーダーとして一つのテーマについて意思決定をすることの重責を体験していただきました。

第4回「企業のマネジメント」

第5回「自己成長へのステップアップ」

 役員5名を前にして、自身のリーダー宣言と自己成長の計画を発表した第5回。緊張しながらもこれまでの学びを活かし、型にはまらないそれぞれの手法で発表をしました。役員からの厳しい質問に戸惑う一幕もあり、受講生に対する期待を感じました。

第5回「自己成長へのステップアップ」
受講者の声
品質保証部 品質保証チーム 課長
片山智美

受講者の声

 女性活躍セミナーを受講するまでは、自分が管理職を目指すなど本気で考えていなかったと思います。 女性社員の数も増え、世の中でも女性活躍がクローズアップされる中、会社も女性活躍推進担当を新設しリーダー塾を開催するなど道は作ってくれました。 勤続年数が長く、リーダー塾の受講が許された自分がまずはその道を進む姿勢を後輩に見せようと思うようになりました。 しかし、男性が多い社内において女性の私がリーダーとして認めてもらえるのだろうかという不安はありました。

 男女混合のリーダー塾で感じたことは、自分が思っているほど同じ世代の男性は女性がリーダーとなることに抵抗感がないということでした。 むしろ、女性がリーダーになることを歓迎する考えの方が多かったように思います。

 受講を重ねるごとに、男性だけよりも女性のリーダーがいたほうがうまくいくこともある、男性よりも良い面もあるのだと思うようになりました。 男性の思考、女性の思考なども改めて学び、男性の上司・部下、女性の上司・部下への接し方をどうするか、また相手からはどう見られているのかを見つめなおすことができ自分が目指すリーダーシップスタイルの基礎を確立することができたと思います。

 今後も自己啓発や自己分析の振返りで、目指すリーダーシップスタイルをブラッシュアップしていきたいと思います。

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